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タグ: 高山啓義

鈴木啓太の浦和レッズでのリーグ最終戦ということもあり、52,133人が詰めかけた。ビッグマッチの雰囲気が生まれた試合を割り当てられたのは、“ったない問題”のあった高山主審だ。


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読者審判表に『採点:2.5』と評された試合。 1分の柏木へのファウルは佐々木のトリップか。3分にも阿部のホールドをとったが、槙野も腕を出しておりフィフティに見えた。微妙な判定ではあったが、細かい基準は伝わった。ヴィクトル・カサイのような立ち上がりで、9分には同様に那須の裏からのディフェンスをとる。
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国際審判員は若手に譲ったものの、Jリーグトップクラスのレフェリーである高山主審。
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スカパーのフラッシュインタビューにあらわれたトニーニョ・セレーゾ監督は、自ら審判について語り始めた。

「タフな戦いの立ち上がりだったと思いますし、それを見事にコントロールしたのがレフェリーではないのかなと思います。今日は非常にレフェリーが、ゲームコントロールをしっかり巧く、両者がバトルをしようとして、ちょっと危なくなる部分を、あるいは気持ちという部分を収めて、“皆さん、サッカーに専念して欲しい”というメッセージをレフェリーが出して、巧くチームの素晴らしいサッカーというものが示された試合だと思います。」

 

試合は審判にとって非常に難しい立ち上がりだった。

1分、丹羽に遅れて競った豊川のファウルをしっかりととったが、丹羽が豊川にエキサイトしてしまう。高山主審はすぐに間に入って収めたが、両選手の対立した空気がピッチに流れた。

3分にも小笠原の脹脛にチャレンジする格好になった豊田のファウル。4分にはダヴィがボールをキャッチしたGK林に手を当ててしまう。またも両選手が入り乱れるが、高山主審は的確なポジショニングからダヴィの元にいき、選手たちから離す。そして、試合の流れを考え、警告を与える。自身の厳しい姿勢を両選手たちに伝えた。続きを読む

PKになってもいいような微妙な判定も、残念ながらサッカーの世界では結果に表れてしまう。

今日もご覧になったように2-0の場面で槙野選手がペナルティエリアで倒されたシーンは非常に微妙な判定だと。PKならば2-1に、PKでなければ2-0のまま。残念ながらそういった判定も試合の結果に影響する。残念ながら判定が結果に影響するのもサッカー。

しかし、今日の鳥栖は良く走り、よく戦い、それが勝利に結びついたし、勝利に値するプレーができたのが鳥栖だった」

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立ち上がりのレフェリングはパーフェクトと言えるのではないか。

6分の森重へのチャレンジはボールにプレーできているためノーファウルとし、ジェスチャー+森重ともコミュニケーションをとり、基準を示す『表現力』あるジャッジをみせる。

 

試合はこのタフな基準を、高山主審がコミュニケーションをとりながら進めていく。

28分に、振り返られた所をホールドで止めた東に警告を与えるが、この時もしっかりとコミュニケーションをとっていた。

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