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タグ: 飯田淳平

逆転でのJ1自動昇格を目指すアビスパ福岡。対するは下位のFC岐阜。その試合を任されたのは飯田淳平主審だ。大分トリニータ×ジュビロ磐田戦を若手のレフェリーが務めていることから考えると、意外な割り当てである。

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年間一位と第二ステージ王者がかかっているサンフレッチェ広島と、年間三位をとるために負けられないガンバ大阪。今節のビッグマッチの一つを任されたのは飯田淳平主審だ。

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今節、注目のビッグマッチは飯田淳平が割り当てられた。

試合は浦和レッズがリトリートしたこともあり、接触の少ない展開になる。

6分、足に影響したためファウルをとる。8分のオフサイド後のポスチャーも分かりやすい。17分、レナトに抜かれた所で、キッキングする格好になった槙野に注意。33分にもアフター気味のチャレンジをした柏木に注意を与えるなど、表現力が豊かなレフェリングをみせる。

38分には、GK西部が痛み、試合を止めたことで、浦和レッズサポーターからブーイングが起こるが、審判としては仕方のない判断だ。続きを読む

日本サッカー協会(JFA)審判委員長・上川徹

「お忙しい中、ご参加頂き、ありがとうございます。最初に20問、判定テストを受けて頂き、その後、岡田さんから色々とご説明させて頂きます。今週土曜日のゼロックススーパーカップからシーズンが始まります。J12004年以来の2ステージ制になりますが、審判員のなかには2シーズン制を経験していない審判員もいます。2ステージ制になると、当然、ヤマが二回あります。また、レギュラーシーズン後に、ビッグゲームもあります。

昨シーズン、コミュニケーションシステムを導入できました。導入したことで、主審と副審の連携がより取れるようになりました。必要な情報なのかどうかという部分で、判断が遅れたり、お互いに任せあったりという部分もあったので、そこは改善できればと思います。

選手、チーム役員とのコミュニケーションも課題でしたが、取り組んでいます。キックオフカンファレンスでチームの監督さんと話をしたり、お互いの信頼関係を作っていければ。

選手対審判という対立関係も少なくなっていると思います。細かい部分は、これからご説明できればと思います。今日はPR(プロフェッショナルレフェリー)も参加しておりますので、彼らからも説明させて頂きますので、宜しくお願い致します。」

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J1昇格が決定するかもしれないビッグマッチ。割り当てられたのは、飯田淳平主審だ。適任であり、日本サッカー協会審判委員会からの期待も感じる。
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Twitterなどでは大バッシングされているレフェリングも、冷静に試合を観返すと、妥当どころか、ナイスジャッジだったりすることもある。この試合はどうだっただろうか?
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ネクスト西村を担う主審の一人である飯田淳平主審。

2分、皆川へのプッシング。4分の作本副審のボールアウトの見極めも的確。5分、遅れてチャレンジする格好になった森崎のファウル。7分にもプッシング。21分の接触は互いにボールにプレーできているということでノーファウル。22分にはアフターでのチャレンジに注意を与えるなど、フェアな展開のなかでも介入を怠らない。

23分のシーンは、ボールがつながっていたため、解説はアドバンテージを要求したが、広島選手は裏を向いてボールを受けており、プレッシングも受けていた。アドバンテージを採用しなかったのは的確な判断だと思う。
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「同点にするチャンスはあったが、レフェリーがそうさせてくれなかった。矢野がボックス内に突っ込んだシーンを皆さんがどう見たかは分からないが、私にはハッキリとPKに見えた。新宿のタワーから見ても(PKであることは)クリアだったと思う。そこから私をクレイジーにさせてくれた。ミスがあることは理解できるが、今回は理解できなかった。ドラガン・ストイコビッチである私にあれを説明しろと言われても、説明できない。レフェリーを責めているわけではない。ただ、試合後、気分が悪いだけだ」(ストイコビッチ監督)

 

むしろ、この試合のポイントは、このシーンくらいかもしれない。

11分、ケネディの上に覆いかぶさったということで高橋のファウルがあったが、非常にフェアな立ち上がり。そんな中で飯田主審は、スローインの位置を細かく指示するなど、レフェリーを意識させ、試合をそのままフェアな流れで維持させようとレフェリングしていく。選手のプレーする意思に合わせた基準といえる。

 

ポジショニングも的確で、17分のボールアウトを見極めた走りのように、しっかりとジャッジしていく。21分のダニエルのコースを防いだ長谷川のファウルもしっかり見極める。40分のFKのマネジメントも、ボールの位置を決め、触らないように伝え、そこからテンヤードをとり、壁のマネジメントをとる。明確だった。451分のシーンは、まさにアドバンテージだった。

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■2013J1第7節 大宮×浦和 飯田淳平審判団評

「歴史に残る、いい試合にしましょう」

この飯田主審の一言から始まったエンターティメント溢れる試合。

Football Referee Journal

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50秒、森脇にアフターで接触してしまった金澤に注意。「流して欲しかった」(福田正博氏)という声もあったが、立ち上がりということでの丁寧な対応は良い判断だと思う。ゾーン的にも、アドバンテージ必須ではない。
2分にも槙野のホールドをジェスチャーで示すなど、観客にも分かりやすいレフェリングをしていく。8分の宇賀神へのチャレンジは、不用意ではないという判断。かつ基準としてもノーファウルとすることで、タフなメッセージを伝えた。
一方で、ボールのプレイスなどは細かく指示し、ルールへの意識も置かせる。
20分のGK北野と原口の接触はフィフティな接触だ。また、24分に崩れ落ちるようにグラウンドに倒れた原口の対応も“安全を守る”姿勢がみえた。
27分には大宮側が、“競り合い時、槙野が腕を上げている”とアピールするが、これはギリギリだろう。
29分に、阿部に滑るようにスライディングした金澤のファウル。繰り返しの違反で警告。33分の二つのコンタクトは、どちらともボールにプレーできているということでノーファウル。35分の槙野へのチャージも同様で、逆に直後のチャレンジはアフター気味だったためファウルをとり、しっかりと注意を与える。
40分、ボールを奪われた後に、ファウルで止める格好になった宇賀陣のファウルをとる。カードアピールしようとする大宮選手を制し、あからさまさはなかったため、カードではなく注意を与える。
44分には足にスライディングした鈴木啓に迷わず警告を与える。このカードを出すまでのスピードも、選手や観客へのメッセージとなる。“ラフプレーには迷わず出すぞ”と。

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