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タグ: 西村雄一

試合後、アルヒラルは公式サイトにて「第一戦では2つ、第二戦では4つ、PKが見逃された。第二戦で起きたことはアジアサッカー史に残る汚点」と痛烈にチーム西村を批判し、アジアサッカー連盟に調査を要求した。 実際に、批判を受けるべきレフェリングだったのか?アルヒラル側がポイントとしている4つの判定を振り返ってみたい。
Football Referee Journal

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論点は、岩下へのハンドの適用となるだろう。
それ以外のレフェリングは概ね妥当だった。
立ち上がり2分、青山のハンド。直後の佐藤へのPA内でのスライディングはボールにプレーできているためノーファウルとするなど、良いポジショニングから見極めていく。5分のコンタクトの見極めも試合をタフに導く。8分、青山のキッキング。10分の大川副審のオフサイドの見極めも素晴らしい。直後には柴崎のプッシング。12分のオ・ジェソクの痛んだシーンは、柏のプレーイングディスタンスに遅れて入ったゆえの接触とジャッジ。
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西村雄一主審が日本代表から退く。 西村氏は国際主審の定年である45歳まで3年を残すが、18年W杯ロシア大会時には46歳で参加できなくなるため、退く決意をしたようだ。
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2014FIFAワールドカップブラジル大会を終えて帰国した西村雄一主審が、ベテランライターでコラムにも定評のある武智幸徳氏とトークショーを行った。

 

「(ワールドカップの割り当てというのは)巡り合わせが色々ありまして、今回はブラジルでやるワールドカップで開幕戦がホスト国のブラジル対ヨーロッパのクロアチアになってしまった。南米、ヨーロッパのレフェリーは吹けません。その中で、アジアの何人かいるレフェリーのなかで、『(割り当てがチーム西村に)当たりそうだな』というのはありました。『なんとなく危ないぞ』と。大変光栄なんですけど(笑)『これは可能性としては高いぞ』と心の準備はしていた。二月くらいにワールドカップの研修会が決まった時に、リスト見た時に、2010年大会からの継続できているレフェリーが4人プラス15人なんですけど、5人のベテランレフェリーに対して、期待されていることというのは、「誰がやっても難しい試合を何とか終わらせてくれ」となると思っていたので、そうすると難しいゲーム、ホスト国、(対戦相手が)ヨーロッパ。『危ないぞ』という感じで。

何度かあるんです。いつも私がやるゲームは南米対ヨーロッパなんですね。たとえば、コンフェデレーションズカップでいえば、スペイン×ウルグアイ。オリンピックで言えばブラジル-ベラルーシ。ホスト国のチームジミ(イギリス代表)対ウルグアイ。いつもブラジル、ウルグアイ、オランダ。そういった所は、いつも僕が吹くので。ただ、優勝したドイツは、実際にやっていないんです。アルゼンチンも割り当てなくて。

ブラジル、オランダ、ウルグアイ、スペインはずぅっとです。アンダー17もそうですし、アンダー20世代もそう。そして、オリンピック世代。そして、A代表。そういった所でそれらのチームをちゃんとやれるように、FIFAのプロジェクトの一つだったんですよね。」

 

―アンダー世代からの流れがあって、その実績が認められたんですね。

 

「あとは、僕だけではなくて、90年の高田さんであるとか、96年(98年)フランスの岡田さんとか、2002年の上川さん、2006年廣嶋さんとか、日本人が継続して、非常にワールドカップと良い形でいっている。そういった前任者の方々が築き上げてきたというのが、日本人のクオリティで、日本人に任せておけば信頼がおけると。そういった所を積み上げてきた結果、たまたま僕がこういった立場にいて、この先も、日本人のレフェリーが、そういった世界的な大会において、それを継続していくと。立ち位置は変わらないと思うんですね。続きを読む

微妙な判定もあったかもしれない。だが、試合は普通に終わった。

サポーターと違い、両監督はその点を評価する。試合中には激しくファウルアピールをするが、それと判定の○×はイコールではないことを理解している。

トニーニョ・セレーゾ監督は自ら、「レフェリングが非常に素晴らしかった。緊迫した中で、選手たちを落ち着かせ、平常心に保った」と称賛した。続きを読む

2014FIFAワールドカップ(W杯)ブラジル大会で、日本人として初めて開幕戦の主審を務めた西村雄一氏らが24日、東京都内で記者会見を開き、「難しい判定もあったが、いつものレフェリングができた。この経験を糧に、日本サッカー界の発展に尽力したい」と語った。

西村主審は、開幕戦のブラジル×クロアチア戦の同点で迎えた71分、ペナルティーエリア内でクロアチアのロブレンがブラジルのフレッジの体をつかんだとして、PKを与えたことで世界中に論争を巻き起こした。

フレッジがファウルを貰いにいったようにも見える微妙なシーンだったが、西村氏は「起きた現実をルールに当てはめて判断した。あれはホールディングで、選手はシュートを打てなかった」と振り返った。続きを読む

「若い時は、厳しくファウルを見極めていました。荒れないようにするためです。さじ加減を持ったレフェリングが出来るようになったのは、経験を積んでからですね。」

レフェリーの方々と判定基準について話をすると、こんな答えが返ってくる。

FIFAの審判委員会もそれを理解しているはずだ。だからこそ、ワールドカップの基準を示す場である開幕戦は、独自の色がある欧州のレフェリーよりも、教科書的なコントロールが出来るレフェリーを選ぶ。

2010年南アフリカ大会はウズベキスタンのラフシャン・イルマトフを。そして、2014年ブラジル大会は西村雄一を割り当てた。 続きを読む

ブラジルW杯には、25組のトリオ(審判団)が招聘されている。

第一節は16試合。当然、第2節では、主審ではなく、第四審判を務めるトリオも出てくる。なかには、FIFA大会の経験が少ないレフェリーもいるため、【その他、ピッチ外の問題に対応し、主審および副審が試合に集中できる環境を作る】という四審のサポートは重要になる。この試合も、そうだった。

 

10秒、引っかけたファウルがあったように、立ち上がりから縦に早く、オープンな展開の両チーム。5分、競り合い時の手をとる。

7分、アタッキングサードでかわされた所を引っかけて止めたベルナルデスに警告。13分のコストリーへのパレデスの競り方は、背中を押しており、ファウルでPKでもおかしくない。

20分のガリードのスライディングも遅れていっているが、互いにスライディングでチャレンジしたということでフィフティとしたか。

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FIFA(国際サッカー連盟)は、20日に行われる試合の審判団を発表。

日本代表の西村雄一主審は、ホンジュラス×エクアドル戦の第4審判を、副審の相楽亨氏は予備の副審を務める。

ちなみに、試合の主審は、今大会初となるオーストラリアのベンジャミン・ウィリアムス氏が務める。西村氏は、重要なサポート役を任された格好だ。続きを読む

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