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タグ: 池内明彦

Laws of the gamesを考える良い機会かもしれない。

30秒、ホールド。1分にもトリップ。3分にはフリーランニングを引っかけて止める格好になった中島に警告。しっかりと見極め、良い入り方をした。6分、ふくらはぎへのキッキングとなった高橋に注意を与える。9分にも基準通り、石川へのボールにプレーできる範囲外からのチャージをとる。12分にもプッシングをとったように、立ち上がりで池内主審は基準を示した。続きを読む

毎年議論となる判定が起こる全国高校サッカー選手権。全試合をフォローできる訳ではありませんが、ハイライトから判定を分析したいと思います。

 

■三鷹 0-2 東福岡 池内明彦審判団

1点を三鷹が追う展開で迎えた53分。東福岡選手がクリアしたボールを、三鷹選手がカット。瞬間、池内主審は笛を鳴らすが、一秒後に三鷹選手のシュートがネットを揺らす。ゴールを取り消した判定のため、Twitterなどでは「誤審では?」と疑問を呈する声が。続きを読む

論点は52分のシーンだ。

 

立ち上がりのレフェリングは非常に良かった。

1分、足裏を見せて前蹴りハイキックをする格好になった角田に警告。若手のレフェリーらしいカード基準だ。厳格な基準でレフェリングしながらも、4分には何かに不満をみせていた角田とコミュニケーションをとる。直後には、ウィルソンへの足裏をみせたチャレンジ。6分にもキッキング。9分にもデンジャラスプレー。20分、足払いのようになり、かつマルキーニョスの足を踏んだ渡辺に警告。カードの基準が貫徹されている。

 

妥当な判定で迎えた52分。続きを読む

試合開始2分、足裏をみせてチャレンジした新井に警告。立ち上がりの難しい判定だが、しっかりと見極めた。4分には阿部がアクシデンタル的な接触で痛んだため、試合を止め、握手で起こす。J1の舞台にも、しっかりと入れている。

14分、不用意にチャージしたキムのファウルがあったが、試合は意外にもファウルが少なく進む。


迎えた
18分。

裏に抜けたボールに河本が反応し、タッチしたところで、ボールを蹴ろうとしたGK林と接触。林のファウルかと思われたが、アクシデンタル的な接触と判断。続きを読む

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