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東城穣主審の永井謙佑への警告が物議を醸していたらしい。

 

J129 名古屋 0-0 仙台

名古屋FW永井謙佑(25)が、後半に提示されたイエローカードに怒り心頭だった。

後半8分、左コーナー付近で仙台DF菅井直樹に頭を蹴られ倒れ込む。ピッチ外で頭を押さえ、しばらく痛みをこらえていた。プレーが続いていたためそのままピッチに戻ったが、その瞬間に笛が鳴った。主審の許可を得ずに試合に戻ったという判定だった。

「普通、頭を蹴られて倒れたら(プレーを)止めるでしょ」と永井は、不運なプレー続行を嘆いた。続けて「俺のイエローカードじゃなくて、主審がイエローだよ」と怒りが収まらない様子だった。

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ノーサイドの精神はあるが、試合中は審判団にアピールをすることが多い両監督。

 

18秒、スローインの位置をしっかりと下げ、直後には競り合い時の腕のファウルをとるなど、立ち上がりに厳しい姿勢を示したのが活きたのか試合はフェアに進む。

 

22分、浮いたボールに六平がヘディングで反応した所に、青山が足を高く上げてチャレンジしたため、ファウルに。警告でもおかしくないが、

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シミュレーションの判定は、サポーターにとって、受け入れ辛いものかもしれない。

 

3分、工藤を手で押した伊東のファウル。8分、鈴木のホールドをとる。ファウルのない展開のなか、18分のダヴィの入れ替わる瞬間のホールドなどしっかりと見極める。22分のダヴィの遅れたチャレンジも妥当。

33分の小笠原への高山のチャージは、手がそこまで不用意に見えないためノーファウル。41分の大谷が倒れたシーンも、接触はあったものの、今日の基準ではノーファウルとする。東城主審は、ボールにプレーできていると判断したコンタクトは、そう簡単にとらない。

35分の伊東のカウンターを遅らせるようなファウルに注意。53分、アフターでチャレンジした茨田に警告。55分、ダヴィに自陣でボールを奪われた所を押し倒した近藤に警告。

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