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タグ: 村上伸次

年間一位を目指す浦和レッズ。相手は苦手とする川崎フロンターレ、「日本を代表する攻撃的なチームの対戦」(ペトロビッチ監督)ということもあり、46,597人の観客が詰めかけた。


 
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「判定にはとやかく言えないが、ゲームを左右した失点。悔しい。」

ヴァンフォーレ甲府の樋口監督はそう語り、“試合後に映像で判定をチェックしたクラブ幹部は文書で抗議する”とSANSPOは報じている。
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本当に誤審はあったのだろうか。
ヴァンフォーレ甲府が抗議している38分の大久保のゴールを振り返ってみたい。 続きを読む

両チームに顔見知りが多いこともあり、村上信次審判団含め、キックオフ前はフレンドリーな雰囲気だった。

最初のファウルは3分。足裏をみせた森脇のファウルにも見えたが、森脇がプレーイングディスタンスという判断か。福田正博氏のいうように「微妙な判定」だったが、それ以外は妥当な判定で試合は進む。続きを読む

ファウルは、7分の足裏をみせたチャレンジのみというフェアな立ち上がり。

そんななかでも村上主審は争点に近いポジショニングで見極めていく。18分、アフター気味にチャレンジした武富のファウル。51分のウェイリントンのチャージは不用意に押したということだろう。

67分のジェフ千葉選手のスライディングは足に影響したように見えたが、ギリギリか。また、82分の笛が鳴った後にボールを蹴った森本には警告を与えるべきだったと思う。

 

さらに88分、遅れてGKに競ったケンペスのファウル。さらに、笛が鳴った後に、ケンペスがボールを蹴ってしまう。続きを読む

【著しく不正なファウルプレー】

ボールがインプレーで、競技者がボールに挑むとき、相手競技者に対して過剰な力や粗

暴な行為を加えた場合、著しく不正なファウルプレーを犯したことになる。

相手競技者の安全を脅かすタックルは、著しく不正なファウルプレーを犯したことで罰

せられなければならない。

いかなる競技者もボールに挑むときに、過剰な力や相手競技者の安全を脅かす方法で、

相手競技者に対し片足もしくは両足を使って前、横、あるいは後ろから突進した場合、

著しく不正なファウルプレーを犯したことになる。

 

 

Laws of the gameを元に振り返ってみたい。

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「ちょっと寒いですけど、怪我なく気をつけて頑張って下さい。」

その言葉と呼応するように、選手の安全を守ったレフェリングをみせた。

 

2分、ボールにプレーできる範囲外から押したということでウェリントンのファウル。7分にもコンタクト時の腕をとる。一方で15分の山崎と菊池のコンタクトは、フットボールコンタクトと判断。17分のスライディングの連続も同様で、良い基準である。続きを読む

「審判について思う所は?」


という質問があがったくらいだから、スタジアムで試合を観た人たちは審判団に不満を持っていたということだろう。


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■2013J1第2節 新潟×広島 村上伸次審判団評:2


非常にフェアな展開。
9分のボールアウトはワンタッチあったように思える。11分、抜け出した青山をホールドで止めた藤田に警告。しっかりと基準を示す良い判定だ。

さらに21分。
清水に裏をとられた所を、あからさまに手を出して止めた藤田に警告。二枚目で退場に。妥当な判定で、最高のポジショニングから、強さのある判定を下した。

24分の判定はハンドだろうか?ポジショニングはよかったため、受け入れさせていた。一方で、25分はアドバンテージを取れればベストだった。
30分のシーンは、ファウルを貰うように前掛かりに倒れたためファウルはなし。村上主審が倒れた選手を見ながらもあえてケアをしないと、選手たちもプレーを切らずに続ける。良いシーンだ。
32分の水元のファウルは、ボールにプレーできる範囲外から競ったということでファウルに。

迎えた47分。続きを読む

今年に入り、タイプレミアリーグという名前がメディアに多く登場するようになった。
Jリーグがタイプレミアリーグと提携したり、またクラブ同士の交流もある。Number誌では、「J2やJFLよりタイリーグ?」というレポートも掲載されたくらいに、その評価が高まっている。
とはいえ、失礼を承知で言えば、タイに渡った選手は、Jのトップから退いたようにうつる選手ばかり。実際の所はどうなのか。その質問に適任な人物がいた。今年に入り、タイサッカー協会からの依頼で、タイのビッグマッチの主審を務めた村上伸次氏だ。Jリーグのトップの舞台で主審を務めるPR(日本サッカー協会:JFAと契約するプロの審判員)である村上氏の目に、タイサッカーはどのように映ったか? 話を訊いた。
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