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タグ: 木村博之

試合後記者会見にて、ポポヴィッチ監督が審判批判するような気がしたが、それを匂わすコメントは一切出てこなかった。

 

1分、アフター気味に引っかける恰好になった宇賀神のファウル。4分、裏から那須を押したフォルランのファウル。9分、森脇にもつれ倒れた南野のファウル。福田正博氏が「流しても良いかも」と指摘したが、木村主審は押すようなものには厳しい基準をしく。11分にも乗っかるように競った興梠のファウル。直後にも基準通り宇賀神のファウルをとる。

19分の興梠への山下のディフェンスは、山下のホールドかと思ったが、興梠のファウル。TVでもとらえきれていなかったが、木村主審のポジショニングは良く、最も見える位置にいた。その木村主審の判断を支持出来るものだと思うし、選手たちも受け入れていた。

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会見場に現れたペトロビッチ監督は、敗戦を受け入れながらも、

 

 

「レフェリーはエレガントな仕事をした。

その仕事に浦和のサポーターから大ブーイングが起きた。

日本ではタブーなテーマかもしれないが、私にはPAギリギリで原口へのファウルがあったように思える。

レフェリングの部分で、少し判定全体が我々にやや不利に働いていたような気がした。」


 

と審判批評した。確かに、原口への判定はギリギリだし、タフにプレーした原口にアドバンテージのシグナルがなかったシーンもあった。浦和としては、不利に感じたかもしれない。

 

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試合後、Jリーグ規律委員会が動いた。

対象となったのは、この試合の57分のシーンだ。

フットボールコンタクトが続き、相手のコンタクトに小笠原が怒り、栗原のもとに。これに、栗原が腕で打つように押してしまい、小笠原が倒れる。

Jリーグ規律委員会は、栗原が悪質な行為に及んだとの報告を基に、同行為について映像を用いて確認・検証したという。
そして、

「日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準

に照らして審議した結果、同選手はボールと関係のないところで相手選手を背後から押し、それに対して振り返った選手に対して腕で打つ行為を行っていることから、「試合中に審判員が確認できなかった極めて悪質な行為」に該当すると判断、【乱暴な行為】に相当すると判定し、1試合の出場停止処分とする」

 

と発表した。

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■2013J2第10節 千葉×福岡 木村博之審判団評


試合後、マッチコミッショナーからの事情聴取を受けたプシュニク監督は

「特別なことは何もない。自分がミスを犯して、ピッチに入ってしまった。それまではテクニカルエリアのいっぱいのところで指示をしていたが…。相手の選手がミズ(水谷)に対してチャレンジしてきたのにファールじゃなかったことに驚いた」と振り返っている。
この試合の論点は、GKへのチャレンジは、どのような時にファウルになるのか?

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