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タグ: 扇谷健司

試合は非常にフェアな立ち上がりとなった。

7分、小笠原の裏からのチャージを受けた後、レアンドロ・ドミンゲスが小笠原に足をぶつけたため、小笠原が苛立ちをみせる。扇谷主審はすぐに介入し、二人のエキサイトを抑える。直後の小笠原へのチャージは、ボールにプレーできているためノーファウル。同様に、9分の大迫が競り合いで倒れたシーンは、フィフティということでノーファウル。

11分、ドミンゲスのドリブルを裏から押してとめた小笠原に警告。故意のファウルには厳しい姿勢をみせる。

35分のクロスに反応したドゥトラが倒れたシーンのノーファウルも基準通りだ。

 

48分、ドリブル時にショルダーチャージを受けて倒れたドミンゲスが主審に激しく異議を唱えたため、警告に。今日の基準ではノーファウルは妥当だろう。

54分の工藤のファウルは、左手の心象が悪かった。60分、ジュニーニョを裏から踏みつけた藤田に警告。62分、ボールにプレーできる範囲外でのチャージで田中のファウル。

 

68分、プレー後にドミンゲスが新井場に軽く体をぶつける。これに新井場がエキサイト。扇谷主審は、すぐに間に入り、“新井場さん、落ち着いて”と不穏な空気を収めようとコミュニケーションをとるが、新井場は怒りが収まらず、扇谷主審を無視。それでも扇谷主審はゲームコントロールするため、対応する。新井場の怒りを抑えた後に、ドミンゲスにも注意を与え、試合が荒れないようにする。

TV解説や実況も、「ドミンゲスには、ああいったことしないで欲しいですね」と、この混乱を嘆く。

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■2013J1第3節 広島×鹿島 扇谷健司審判団評

この試合の論点は、森保監督の会見コメントにつきる。

「(オフサイドの判定となったが)我々の得点だと思う。シュートにタッチするか、GKのプレーを妨害したらオフサイドだが、彼(千葉)はボールをよけただけ。(この判定は)議論になっていいと思う」

Football Referee Journal

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■2013J2第2節 神戸×岐阜 扇谷健司審判団評


北朝鮮代表復帰を目指す李漢宰。個人的に彼に注目しており、今季は岐阜の試合もチェックしている(後ほどハンジェ君をレポートします)。そんな岐阜の試合を任されたのは扇谷主審。続きを読む

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