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タグ: 山本雄大

「(PK)は非常に残念ですね。あれがファウルならファウルでいいんですけど、あれがファウルじゃない試合がほとんどなので、そこはレフェリーの一貫性のなさが浮き彫りになったシーンだった」と横浜Fマリノスの小林祐三が振り返ったジャッジのあった試合。
その判定は妥当だったのだろうか?ハイライト映像から振り返ってみたい。
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迎えた14分。
PA内で柴崎がボールを受けると、たまらず森重がスライディング。しかし、森重の足はボールには届かず。PKかと思われたが、山本主審はノーファウルとする。続きを読む

2013東城穣、2014佐藤隆治と、徐々に西村雄一や家本政明よりも下の世代が割り当てられているFUJI XEROX SUPER CUPだが、今年はさらに下の世代である山本雄大主審が割り当てられた。

 

30秒、遠藤の阿部に対するふくらはぎへのチャレンジをとる。1分には李の競り合いの腕。直後には、競り合い前のホールド。

11分、抜かれた所をもたれかかるようにホールドで止めた関根に警告。12分には背中を押した岩下のファウル。17分の李が倒れたシーンの、フットボールコンタクトという判断も良い。19分には両選手が、接触に苛立ちをみせていたため、試合を止め、両選手に握手させる。続きを読む

試合後、各サッカーサイトでは、山本雄大主審の判定への疑問を呈する記事がアップされた。

『鹿島怒った!!微妙判定ドローで意見書提出へ』

どうやら、トニーニョ・セレーゾ監督の「レフェリーがスペクタクルなショーを消した」という会見でのコメントが発端のようだが、実際はどのようなレフェリングだったのか。

 

1分、ダヴィへのキッキング。3分にもエドゥにかわされた所を引っかけて止めた昌子に警告。この試合が止まったタイミングでカイオらが判定へのアピールをするが、笑顔でガス抜きをする。直後には、競り合い時のファウルをとる。10分、フィフティなボールに、やや遅れて、さらに足裏をみせてスライディングでチャレンジしたダヴィに警告。続きを読む

「国立最蹴章」のラストを任されたのは、若くして国際審判員を務める山本雄大主審。


40
秒、足にチャレンジした富一のファウル。2分にもボールにプレーできる範囲外からチャージした星陵のファウルをとる。

「激しい試合になりそうですね」(城彰二氏)というのを予見した基準を立ち上がりに示す。

5分には、ファウルチャージを受け倒れていた選手に“アドバンテージをとったよ”とシグナルで教える。

13分にはアドバンテージ後に、抜かれた所をホールドで止めようとした富一選手に。25分にも遅れて競る格好になった星陵選手に注意を与える。

山本主審は、20分のように、ファウルを貰いにいくような格好のものは取らない。また、28分の星陵のチャージのように、ボールにプレーできているものの見極めも良い。30分には、アフターでチャージしたということで上田に反スポで警告。

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「(あの判定は)酒を飲まなきゃ忘れられない。審判の裁定で選手の苦労が報われなかった。はらわたが煮えくりかえっている。これでは日本のレベルは上がらない。だから(日本代表は)セルビアにも負ける。」

 

天皇杯3回戦、松本山雅×サガン鳥栖戦。同点で迎えた延長、クロスに反応した豊田が、裏から押されたということでPKとなる。これが決勝点となり、反町監督率いる松本山雅は終戦を迎えることになった。

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「お互いに納得できる判定をして欲しい」

工藤がそう不満をこぼすのも無理はないシーンがあった。

 

山本主審の入り方は非常に良かった。

1分のクレオのシーンは、クレオがジャンプしなかったためノーファウルとし、直後には飛ばずに下に入った阪野のファウルをとる。2分には裏から柏木をチャージしたため。7分、ファウルの笛が鳴った後に、ボールを蹴った渡部に警告。渡部の「不用意なプレー」(福田正博氏)で、的確で毅然としたジャッジだった。

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