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タグ: 山口博司

なぜ、森脇は【C1:反スポーツ的行為】での退場になったのだろうか?


試合はフェアに進んでいた。

1分、競る前、ボールにプレーできる範囲外で体をぶつけた平川のファウルをとる。6分、遅れて競る格好になった石原のファウル。直後には、森脇をアフター気味に引っ掛けた森崎に注意。9分の森脇のチャレンジは、足裏に影響しているためファウルとする。12分の那須のファウルも同様だ。

松尾主審は、かなり厳しい基準をしいた。

一方で、20分の石原と槙野のコンタクトは、互いに影響されていないということでノーファウルに。もちろん、27分の興梠のファウルをとったように、基準は貫徹されている。

 

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80分、原口がゴールネットを揺らす。

オフサイドが本当に無かったのかどうか。スタジアムの誰もが懐疑的になったシーンであり、当然、鳥栖側はオフサイドをアピールする。

そんな光景を見ながら、注目したのは、このリプレイをオーロラビジョンで映すかどうか。流したとして、真横からの映像を使うのか。

先日、浦和×鹿島戦のオフサイドを見極められないミスが起きたことに対し、上川徹日本サッカー協会(JFA)審判委員長は、改善を約束すると共に、微妙なシーンのスタジアムでのリプレイの自粛を求めたと報道された。

これに対し、当サイトFBRJの読者の方が「トップレフェリーの方々が、自分達の判定の正しさを見てもらうためにもリプレイ映像は歓迎すると仰っていたのとは真逆では?」と指摘したように、議論を呼ぶ発言となった。

そんな最中、どのようなリプレイが埼玉スタジアムに流れるのか?

ゴール直後、オーロラビジョンには、なんと真横の映像が映し出された。そして、その映像は、山口博司副審のナイスジャッジを31,175人に示す映像となった。


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