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タグ: 夏嶋隆




国際審判員、プロフェッショナルレフェリーとして活躍する家本政明氏の師匠である夏嶋隆氏が監修を務めた『ロダンのポーズで首と肩の痛みが治る
!』が発売された。

前作『足指を曲げるだけで腰痛は治る!』以上にエクササイズが掲載された本作は、まさに実用的。

さらに、独特のウォーミングアップで有名な家本氏が、なぜ、あのようなウォーミングアップを行うのか。続きを読む

「久保選手は、浮き指の悪化で足指が変形し、つま先も青くなっていました。体を支える役割のある足のアーチが崩れており、地面とズレて接地するため、膝、腰の骨にゆがみが生じ、上半身のバランスの悪さにも繋がっていました。つまり、体を正しく使えていなかったのです。久保選手にフェラーリ級の身体能力があったのは有名ですが、フェラーリも正しく運転できなければいつか故障します。体も同じです。久保選手が重度の腰痛から復帰できたのは、正しい身体の動作方法を学んだからです。」(夏嶋隆)続きを読む

こんにちは。石井紘人です。

今回は私が語らせて頂きます。

というのも、先々月、私、足の骨にヒビを入れてしまいまして。

満員のバスで、降車する方に道を開けるために、後ろ向きで外に下りた時に、段差でグキっと。まさに、着地に失敗した訳です。

安静にしていれば痛みがひくかなと期待したのですが、翌日も痛みはなくならず。翌々日にはインタビューの仕事があったため、なんとか歩けるようにしないといけない。ということで、接骨院に行きました。

その接骨院のお医者さんは丁寧で、レントゲンではなく、私の足を触り、コミュニケーションをとり、症状をしっかりと解説してくれました。

しかし、ここからが夏嶋先生との違いです。

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夏嶋隆が深くサッカー界を関わることになったのは、久保竜彦の怪我がスタートだ。

横浜FMで、膝と腰に痛みを覚えプレーできなくなった久保は、トレーナーの勧めで夏嶋の元に訪れた。夏嶋は、久保の足の形が変形していることを指摘し、それをテーピングで強制しつつ、足指の強化を行った。そんな二人三脚から生まれたのが、サンフレッチェ広島×湘南ベルマーレ戦のファインゴールである。

だが、久保は完全復活できなかった。その理由を久保は車中で話してくれた。

「やっぱ、難しいっすよ。先生のとこにいる時は、先生の理論でプレーできる。指摘してくれるし。けど、チーム戻ったら、そうはいかん。(チーム練習で)足の使い方指摘するとこ見たことないでしょ。俺も、やっぱ結果出したいから、昔のイメージで、動き方(肩が下がった走りやドタバタな足運び)でやっちゃう。だから、先生の所から、合流して、しばらくすると、また痛くなる。やっぱ、昔を捨てるっていうかな。それができないと。」


一方で、それをできた選手もいる。

その一人が、40歳をこえても現役でレギュラーとして活躍するFC岐阜の服部年宏である。


「あのタイミングであの治療をしていなかったら、サッカーをやめていたかも。」(Sportivaより)


夏嶋の理論と出会い、現役生活が伸びたと感謝を口にする。だからこそ、悔やむこともある。


「ゴン(中山雅史)にも、夏嶋先生を紹介したんです。もうちょっと早かったら、早く復帰できて現役を続けられていたのかな、と。」(Sportivaより)


いまも中山はリハビリを続けている。

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ある俊足Jリーガーが夏嶋隆に言われサイドステップをしている所を見たことがある。

ドタドタドタッ

ドタドタドタッ!

その音を聞いた時に、夏嶋が怪我をしたアスリートに投げかける言葉、

「フェラーリのエンジンで、ブレーキが軽トラックだったら、スピード出せるか?」

のニュアンスが理解できた。


怪我をする選手の多くは、車で例えると、『科学に基づき』運転できていない。


10年前、友人の運転する軽トラックに乗った時、10分ほど走って異臭に気付いた。大騒ぎしていると、サイドブレーキがかかったままになっていた。
この時、思ったのが「サイドブレーキがかかっていても、普通に走れるんだなー」ということと、「車壊れないかな?」ということだ。

人間も同じである。
『科学に基づき』使えていなくても、動けるし、走れる。

しかし、車と同じで、無茶を続ければ壊れてしまう。

ガブリエル・バティストゥータはその最たる例だろう。
スペインの主要スポーツ紙が「足首の痛みが原因で歩行困難に」と報じたが、身体に無理をさせてきたツケがまわってきたといえる。

ある意味では「歩くことも困難になった」という中山雅史も同じだ。

だが、中山は走れるまでに回復した。
理由は単純明快で、中山は自分の体を『科学に基づき』運転する術を学んだから。続きを読む

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