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タグ: 名木利幸

名波浩氏と野々村芳和氏の歯に衣を着せぬ議論が話題のJリーグラボに、日本サッカー協会と契約するプロの審判員で、FIFAワールドカップ2014ブラジル大会にも国際副審として出場した名木利幸氏が出演した。
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FIFAワールドカップ2014ブラジル大会が、日本時間の明日午前5時に開幕する。

その開幕戦「ブラジル×クロアチア」の審判団を日本人が務めるということがFIFAから発表された。審判団を務めるのは、西村雄一主審と名木利幸副審、相樂亨副審で構成される「チーム・西村」だ。

開幕戦の主審には、FIFAから「この大会の基準を示してくれ」という使命が与えられている。たとえば、警告を与えることで、「こういったファウルは警告です」と全チームに示さなければいけない。大会の成功を左右する重要な立場となるのが、開幕戦の審判団なのだ。

そんな重要なポジションだけあって、開幕戦の審判団を日本人が務めるのは史上初である。それもあり、昨夜と今朝の情報番組は、このトピックス一色になった。チーム・西村の関係者にも取材が入っているようで、関係者から筆者に「そんなにすごいことなのか?」と電話がかかってきたくらいだ。

では、なぜ、これほどのビッグマッチを日本人が任されたのか?

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13430分からフジテレビにて放送されるFIFAワールドカップ・ブラジル大会開幕戦、開催国のブラジル対クロアチア戦を日本の西村雄一主審と相楽亨、名木利幸の両副審が務めることが発表された。日本人の審判員が開幕戦を務めるのは史上初である。なお、スペイン×オランダの世界的ビッグマッチは、イタリアのニコラ・リッツォーリのトリオが務める。

本人たちも予想通りの割り当てとなった。
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117日、JFAハウス会議室において、2014FIFAワールドカップブラジル大会のレフェリーに選出された西村雄一、相樂亨、名木利幸の記者会見が行われた。

 

 

上川徹・日本サッカー協会審判委員長:

お忙しい所、お集まり頂いて、ありがとうございます。昨日、FIFAの方から2014年ブラジルW杯のリストが発表になりました。リストの名前は、258のサポートレフェリーということで、全部で33組のレフェリーチームの発表がありました。そこに、西村君、相樂君、名木君の3名が、この25名の方、実際に試合を担当する方に選ばれました。

アジアからは4つのトリオが選ばれました。非常に嬉しいことですし、W杯での活躍を期待したいと思っております。

選考についてですけども、約二年半、W杯プロジェクトということで。最初は2011年のクラブW杯、そこから二年半のプロジェクトがありまして、候補者に上がったレフェリーは52組。最終的にそこから25組に絞られた。その二年半のプロジェクトの中で、相当なプレッシャーもあったと思います。

そして、私もFIFAの審判委員会のメンバーでありますけど、アジアではもちろんですけど、彼らはFIFAの大会にも参加しています。そのFIFAのなかでも非常に高い評価を彼らは得ている。信頼を受けている声に対し、非常に嬉しく思っています。

日本人としては1998年から五大会連続で日本のレフェリーがW杯に指名される。西村君と相樂君は2010年大会に続いて。名木君は今回が初。

これまでもW杯に日本のレフェリーは呼ばれてはいるんですけど、トリオ、一つの国から三人でということはありませんでした。日本サッカー協会としても、是非、同じ国から三人をということを考えておりまして、今回、初めてになります。

色々な形で、我々審判員の成長をサポートして頂いた、協会やJリーグ、地域や各都道府県協会。またはサッカーファンの皆様に、改めて感謝を述べたいと思います。

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多くの審判が「僕たちはラッキーでした」と語るように、審判員には誰が判定しても難しいシーンがある。世界屈指のレフェリーだったチームロベルト・ロゼッティがオフサイドを見極められず、ゴールを認めたこともあった。

そういったミスがあれば、その大会からは去らなければいけない。全体のレフェリングがハイレベルでも、ミスはミスだからだ。

2006年ドイツW杯、対クロアチア戦で決定機を外した柳沢敦が、次戦ではスターティングメンバーから外されたように、たとえば同大会でミスをしたポール・グラハムは大会から去った(逆に言えば、柳沢のように、チャンスは再び巡ってくる)。


現在、行われているFIFAコンフェデレーションズカップ2013

西村雄一主審、相楽亨副審、名木利幸副審からなるチーム西村にもそんな試練があった。
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ドイツW杯、南アフリカW杯と審判員を送り込んできた日本サッカー審判界だが、実は副審は一人、他国からかりていた。そんな状況を打破するため、副審にもプロフェッショナルレフェリー(日本サッカー協会と契約するプロの審判員)を導入し、昨年のロンドン五輪に、チーム西村雄一として、相楽亨と名木利幸が選出された。そこでの妥当なレフェリングが評価され、ブラジルW杯での割り当てを前提としたコンフェデレーションズカップにも召集を受ける。

今大会で、妥当なレフェリングをみせれば、史上初となる日本人トリオのW杯出場が見えてくる。

チーム西村が任されたのはスペイン×ウルグアイという非常に難しい試合。ではあるが、西村主審は南アフリカW杯で、ウルグアイ、スペイン、共に試合を担当している。大会後に話を訊いたが、戦術分析も行っていた。

この試合でも、ウルグアイは、ボールを奪ったら縦にいく。スペインは、近くにどんどん預ける。その特徴を考えたポジショニングをとって、レフェリングしていく。


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