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タグ: 今村義朗

デイリースポーツ紙に【G大阪・岩下の“警告どまり”を考える】という記事が掲載された試合。どのような展開だったのだろうか?

試合は非常にフェアな立ち上がりだった。

今村主審も、選手たちに合わせつつ、アドバンテージで試合をスムーズに進める。最初のファウルは21分。24分にも宇佐美を引っかけたファウル。

今村主審は、選手がフェアな気持ちを忘れないよう、要所でマネジメントを行う。36分の大久保を起こしたシーンや、直後のレナトのファウル後のポスチャーが最たる例だ。また、41分のレナトが倒れたシーンのように、ファウルを貰いにいくようなプレーは取らない。43分、ボールを奪われた所をファウルで止めに行ったエウシーニョに警告。しっかりとコントロールする。

49分の宇佐美が倒れたシーンは、GK新井がボールにプレーできていたということでノーファウル。かつ、「レフェリーが最も(見極めるのに)良い位置にいた」(水沼貴史)。


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試合後、マルコペッツァイオリ監督は、

2つの疑わしいPKの場面があった。1つ目はもう1度映像を見てみないと分からないが、2つ目はPKであったと私の目からは思える」
と語った。

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「残念な形での退場」と名古屋選手たちが語ったように、判定は妥当だった。

 

30秒、ダニルソン、2分にも阿部のプッシング。3分には影響したということでホールディング。4分にも遅れたダニルソンのチャレンジ。

 

今村主審は、不用意なものは厳しく見極める反面、互いにボールにプレーするフットボールコンタクトは簡単にとらない。時折、コースに入りすぎてしまうシーンもあったが、妥当に試合は進む。

26分、アフターでスライディングしてしまった梅崎に警告。45分の原口のゴールが、その前の槙野のハンドで取り消しになったシーンも妥当である。452分、宇賀神のドリブルを倒れた時にハンドでとめた永井に警告。続きを読む

立ち上がり2分、早速難しいシーンが起こる。

ゴールキックからの競り合いでパトリックと菊池が激突し、菊池が倒れてしまう。選手のリアクションからすぐに試合をとめてドクターを入れ、素早い対応をした。良い判断だったと思う。

 

このシーンから、試合がドタバタしてしまうかと心配したが、今村主審はしっかりとコントロールしていく。

14分、アフター気味に下平の足を踏んだ河本に注意。直後にも、同様のファウルをした柏に注意を与える。17分の競り合いは互いに手を出しているため、フィフティという判断。また、33分のズラタンが倒れたシーンは、ファウルを貰いにいったということでノーファウルに。

 

妥当な判定で迎えた37分。

佐々木にインターセプトされたズラタンがホールドで止めにいき、その後、佐々木を蹴ってしまう。続きを読む

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