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タグ: 井上知大

「前半に関してはレフェリーの判定に対して、我々にストレスがあった」とトニーニョ・セレーゾ監督はレフェリングを振り返ったが、問題は井上主審にあったのだろうか?

 

試合は立ち上がりから激しい攻防となる。

1分、ノヴァコヴィッチと昌子の腕は、フィフティとする。2分、ダヴィのコースをブロックした吉田のファウル。

3分にはFK時に、ノヴァコヴィッチとカイオが接触し、ノヴァコヴィッチが苛立ちをみせる。カイオに注意を与えたことから考えると、カイオの腕をフォーカスしたのか。いずれにしろ、審判団の問題というより、どこかピリピリした雰囲気があった。
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井上主審は、タフな基準で試合を進めた。

 

7分、こぼれ球に反応した菊池に覆いかぶさるようになった豊田のファウル。11分の豊田のチャージはボールにプレー出来ているということでノーファウル。また、12分の競り合いも、フィフティという判断。

16分、後ろから押し倒す格好になった池田のファウル。20分にも足ごと蹴ってしまった丹羽のファウル。一方で35分の豊田のスライディングはボールにプレーできているためノーファウル。直後、豊田がスタンピングされたとアピールするが、ヒットしていないということでノーファウル。こちらも妥当だろう。

 

39分、裏に抜けたバウンドしたボールに家長が反応する。その家長に対し、ボールにプレーできるかギリギリで丹羽がスライディングし、さらに呂がチャージ。呂のチャージはボールにプレーできているのは間違いないが、丹羽はギリギリだった。井上主審は、家長に対し、不用意ではないと判断し、ノーファウルとする。ギリギリの判定だが、今日の基準ならば妥当だろう。続きを読む

Jリーグを飛び越えたアグレッシヴな試合だった。

2分、杉本のハンド。6分の田中へのチャレンジは、笛を口まで持っていったが、アドバンテージのシグナルも出さず。分かり辛い判定だった。10分、鈴木のホールドを副審がしっかりとファウルサポート。ただ、その前のコンタクトを取らなかったように、基準はタフである。もちろん、14分のように遅れたチャレンジはとる。

41分の柿谷が倒れたシーンは、ファウルに見えたが自らコースに入ったということで、ギリギリの判定だ。
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Jリーグは18日、セレッソ大阪のレヴィー・クルピ監督に対し、1試合の出場停止処分を科した。

クルピ監督は、17日に行われたJ117節・鳥栖戦で、63分のオフサイドとなった判定(写真)に対して、執拗な抗議を行ったことで退席処分となっていた。



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アドバンテージ。

反則があってもプレーを止めないほうが、反則をされたチームに利益があると判断したときに適用する。そして、結果として反則された側が有利にならなかったときに元の反則を罰することもできる(ロールバック)。

私は、アドバンテージは、主審の腕の見せ所だと思っている。

そして、自分が主審をやると、非常に難しいものだと気付く。

82分のシーンは、審判員、選手や観客、どのポジションにいるかで見え方が変わってくる。もちろん、それは判定を正当化するものではないが、論じるのは面白い。

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■2013J1第7節 FC東京×名古屋 井上知大審判団評:1


スポーツ紙によると、“神の手”を使った闘莉王は、

取材対応後にマッチコミッショナーに呼び戻され、別室にて質疑を受けた。本人は、故意によるものかについては、一貫して否定した模様。今後、追加処分に発展する可能性は低い。判定できなかったジャッジは、審判委員会で諮られる。


とのことだが、Jリーグ規律委員会が闘莉王に処罰を下すことはないだろう。

ただし、我々メディアは、ファウルプレーをした選手、そして見極められなかった主審。両者について批評し、批判するべき。それが健全なあり方だと思う。

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