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タグ: 中村太

久々に民放での放送となったJリーグ。そのビッグマッチを任されたのは、FBRJでも【面白い若手審判】として取り上げた中村太主審だ。

1分、遅れてスライディングした大島のファウル。「アドバンテージをとってほしかった」という声もあったが、立ち上がりの続きを読む

試合後、審判団にはブーイングが浴びせられたようだ。正当かどうかはともかく、その理由は分かった気がする。

 

1分、高橋に菅井の足が掛かったため倒れるが、ファウルを貰いに行くように前のめりに倒れたため、ノーファウルとする。高橋も受け入れており、中村主審のレフェリーとしての強い姿勢が功を奏した。2分にはムルジャに手をかけて競ったファウル。そして、FK時にはキッカーに“笛で始めるよ”としっかりと声かけする。6分のスライディングも互いにボールにプレーしたということでノーファウルとする。大宮のファウルにも思えるが、タフな基準を示したのだろう。続きを読む

2013J224節 東京V×札幌 上村篤史主審評:2

 

全然余裕が無く、正直話にならなかった6/1@横浜FC戦に比べればまだ良かったですが、まだまだかな、という印象でした。

特に後半、2-0から1点差に詰め寄られ、なお札幌が攻勢に出る中、苛立ちを出し始めていた東京V、特に胸を突き出さんばかりに上村主審に詰め寄る高原に対して「強さ」を見せられないところもあったので、精進を期待したいところです。

※ただ同時に、ヴェルディのピッチでの振る舞いに対するネガティブな印象を強くしたゲームでもありました。

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80分、原口がゴールネットを揺らす。

オフサイドが本当に無かったのかどうか。スタジアムの誰もが懐疑的になったシーンであり、当然、鳥栖側はオフサイドをアピールする。

そんな光景を見ながら、注目したのは、このリプレイをオーロラビジョンで映すかどうか。流したとして、真横からの映像を使うのか。

先日、浦和×鹿島戦のオフサイドを見極められないミスが起きたことに対し、上川徹日本サッカー協会(JFA)審判委員長は、改善を約束すると共に、微妙なシーンのスタジアムでのリプレイの自粛を求めたと報道された。

これに対し、当サイトFBRJの読者の方が「トップレフェリーの方々が、自分達の判定の正しさを見てもらうためにもリプレイ映像は歓迎すると仰っていたのとは真逆では?」と指摘したように、議論を呼ぶ発言となった。

そんな最中、どのようなリプレイが埼玉スタジアムに流れるのか?

ゴール直後、オーロラビジョンには、なんと真横の映像が映し出された。そして、その映像は、山口博司副審のナイスジャッジを31,175人に示す映像となった。


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