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タグ: ヨナス・エリクソン

オランダとの試合を欧州のレフェリーが担当したことに、メキシコのエレーラ監督は「なぜ第三大陸の審判を割り当てない」とFIFAに疑問を呈したが、この欧州・スイス×南米・アルゼンチンの試合でも欧州のレフェリーを割り当てたということは、これがFIFAの答えということでもある。

 

2分、ボールにいったものの足裏をみせてスライディングしたシャチリに注意。“ボールにいってるよ”というアピールにも、“決めるのは私だ”と強く出る。3分にも、ボールにプレーできなかったガゴのファウル。5分にも抜けようとしたディマリアを腕で防いだリヒトシュタイナーのファウル。カードでもおかしくないもので、ディマリアもアピールするが、これにも“私が決める”と突き放す。立ち上がりに選手をコントロールするという欧州のレフェリーらしいポスチャーだ。

8分にもドルミッチのホールド。9分にも程度は弱いもののジャカのホールド。14分にもメッシへの押すようなチャージ。21分にはアフター気味のチャレンジをロールバック。マスチェラーノが相手に苛立ちをみせたが、エリクソン主審が近づくと、まずいと思ったのか、紳士的な対応に。コントロールが行き届いている証だ。

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「バルセロナの試合で問題があった主審を担当にしたのは間違いだと思う。彼はおそらくミラン戦でミスをした(どの試合だろうか?)。ここでも同じ審判になるのは間違いだ。」(Goal.comより)

 

ペジェグリーニ監督はヨナス・エリクソン主審を批判したが、どのようなレフェリングだったのだろうか?

 

 

1分、引っ掛けたファウルをとる。5分にはキープするイニエスタを裏から引っ掛けたサバレタに注意を与える。13分のセスクに対するアドバンテージの“待つ”タイミングも絶妙。14分のアウヴェスのキッキングもしっかりとる。続きを読む

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