“中東の笛”ではなく、日本に有利な基準だった。

 

2分、カラフがヘディングの競り合い後に倒れるが、正当な競り合いだったため、ファウルはなし。5分には裏から中島を押したファウルをしっかりと見極める。

8分には足を踏みつけたチャレンジになったマフディに警告。しっかりと見極め、ラフな展開を防ぐカードラインをしいた。

16分にもCK前にポジション争いに注意を与える。21分のセイフが倒れたシーンは、自らコースに入っていったということでノーファウル。

25分には中島のターンをたまらず引っ掛けてしまったイラク選手に注意を与えるなど、ヤーコブ主審は、荒れないように細心の注意を払う。続きを読む