2015UEFAチャンピオンズリーグ準決勝のユベントス×レアルマドリード戦を妥当に終わらせたことで、日本になじみのあるアトキンソン主審に、このビッグマッチが割り当てられた。

2分、足にチャレンジする格好になったフェドルチュクのファウル。3分にもキッキング。5分のレジェスが倒れたシーンは、足に当たっているが、自らブロックするために足を入れたと判断する。妥当だと思う。ただ、12分、選手のプレーエリアに入ってしまったのは頂けなかった。

 

アトキンソン主審の基準はJリーグと変わらない。先日行われた浦和レッズ×鹿島アントラーズの木村博之主審に近い。

17分、レジェスに抜かれた所を引っかけて止めに行ったカンカバに警告。懲戒罰で試合を締める。また、22分にはリスタートの位置をやり直しさせるなど、選手にレフェリーを意識させる。続きを読む