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タグ: マーク・クラッテンバーグ

チャンピオンズリーグ屈指のビッグマッチは、“発言”騒動に巻き込まれながらも、その妥当なレフェリングをFIFAUEFAから高い評価を受けている若手屈指のレフェリーであるマーク・クラッテンバーグ主審が割り当てられた。

30秒、1分とキッキング。5分のピケのシュートブロックは腕がたたまれており、まったく当たっていない。ピケのナイスブロックをしっかりと見極めた。9分のシュバインシュタイガーのファウルも妥当だ。10分のネイマールが倒れたシーンも貰いにいっているためノーファウルとする。

秀逸だったのは、15分のネイマールのゴールを生んだスアレスの抜け出しの見極め。ミクロクラスの副審のナイスジャッジだ。

16分には、ファウル後のボールを巡り、両選手が揉めあったため、試合を止めて、両選手を呼び注意を与える。こういった落ち着きは、プレミアリーグのレフェリーらしい。続きを読む

イングランド史上最年少の30歳でFIFAレフェリー(国際審判員)になったクラッテンバーグ主審。発言問題で名誉を傷つけられたが、それすら忘れさせるレフェリングをみせている。

 

5分、ホールドをとり、ジェスチャーで示す。イングランドらしい表現力だ。18分のバレラが倒れたシーンも、しっかりとボールにプレーできている。

クラッテンバーグ主審はスローインの位置なども細かく指示し、しっかりとファウルを見極めていく。

49分、遅れて引っ掛けたモウチーニョに注意を与える。55分のシーンは自分から足を残したということでノーファウル。

 

迎えた56分。

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■2012プレミアリーグ第9節 チェルシー×マンチェスターユナイテッド マーク・クラッテンバーグ審判団評:1


問題は試合中のレフェリングではなく、“リスペクト”につきる。それくらいマーク・クラッテンバーグ主審のレフェリングに、混乱は感じられず、試合はフェアに進んでいた。

もちろん、微妙な判定もあった。
9分のエブラが倒れたシーンは、ボールにプレーできているということでノーファウル。プレミアらしいタフな基準ではあるが、私はファウルをとるべきだったように思う。

ただ、それ以外は妥当で、23分には、9分よりも遅れた格好でスライディングしたキャリックのファウルをとり、注意を与える。

ポスチャも明確でWait&Seeの対応もよく、判定やカード自体も大体は妥当だと思ったのですが、議論できる判定もいくつかありました。
43分のルーニーへのイエローカードは繰り返しの反則なので妥当。
45分、トーレスがトム・クレバリーの胸を蹴ったことでイエローカード。(叔向)

ボールにプレーする意図があり、【過剰な力】でもないため、警告で収めたのだろう。続きを読む

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