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タグ: マーク・ガイガー

グループリーグ妥当判定が、ラウンド16の割り当てを勝ち取った。

 

45秒のナイジェリアの守備時の腕は、不必要ではないということで取らず。直後、背をむいたキープの足に程度は弱かったが、蹴ったということでファウル。2分のエヴラの手は影響していないということで取らず。7分、空中戦で背中に競ったキャバイェのファウル。

11分のポグバのドリブルは、自らコースに入っていったということでノーファウル。直後、エメニケの足を引っかけたファウル。15分のマチュイディのファウルは、相手の貰い方も巧かった。

18分のナイジェリアのゴールのオフサイドの見極めもA2のナイスジャッジだ。23分のモーゼスの腕がキャバイェに入ったシーンはアクシデンタル的なものだろう。

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ロンドン五輪で、日本戦を二試合担当し、妥当な判定をみせたことが、このブラジル大会に繋がったのだろう。

 

2分のイバルボがチャージを受けたシーンは、体を入れたことによる接触と判断。3分、パスをはたいた所をアフターでホレバスがチャレンジ。これはアドバンテージ後に、懲戒罰でもおかしくない。直後には、サマラスを引っかけたファウル。7分には体にチャレンジしたコネに注意。

両チームが激しいコンタクトを仕掛けるため、ガイガー主審の基準が重要になる。9分、11分にもファウルをとったように、しっかりと見極めていく。12分の競り合う前に押すファウルも的確だ。2分のコンタクトは寛容な印象を持ったが、15分を通して“厳しくいくぞ”という姿勢を示した。

16分のポジショニングも良い。25分のコンタクトも近い争点からフィフティとし、直後のサマラスに抜かれた所をファウルで止めに行ったサンチェスのファウルには警告を与えるなど、ラインが明確だ。40分のシーンも、オフサイドポジションに見えたが、新解釈の適用か。続きを読む

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