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タグ: マルコ・ロドリゲス

ドイツ大会、南アフリカ大会に続いての三回目のワールドカップとなるロドリゲス主審。今大会もグループリーグで妥当なレフェリングを見せたが、イタリア×ウルグアイ戦はいただけなかった。各メディアは「スアレスの噛みつきを見逃した」「マルキージオへの退場は厳しい」とレフェリングを酷評したが、以外問題があった

そのロドリゲス主審を割り当てたのは意外だったが、おそらくメディアがイタリア×ウルグアイ50判定を、基準の部分を論じなかったため、チーム西村とは違って割り当てやすかったのだろう。

また、ドイツのレーヴ監督が「厳格な主審を望む」と会見で語ったように、そういった風潮も、ロドリゲス主審を割り当てる後押しになったかもしれない。続きを読む

試合後、プランデッリ監督は「私の意見だが、審判がこの試合をぶち壊してしまった」と審判団への不満をぶつけたが、正当な批判ではない。試合が壊れた発端は、選手たちのラフなプレーだ。

そんな両選手の気質をFIFAも察知していたのか、厳しい主審であるマルコ・ロドリゲスを割り当てた。続きを読む

同国のアルチュンディア氏のように、非常に厳しい主審であるマルコ・ロドリゲス

1分、ホールド。4分、ハンド。6分にはアフター気味にチャレンジしたマフレズに注意。厳しく見極めるなかでも、7分のようなボールにプレーする足同士の接触はとらない。

 

ポゼッションするベルギーに、カウンターを狙うアルジェリアという立ち上がり。ロドリゲス主審は、両チームの戦術を意識したポジショニングをとる。

 

迎えた24分。

大きな展開からサイドの裏をとり、クロスに反応したフェグリを、裏からフェルトンゲンが抑えてしまう。ロドリゲス主審のポジショニングはベストで、ボールと両選手が見える位置におり、迷わずPKをとって、チャンスを止めたため警告も与える。

 

34分、奪われた後のチャージで、肘をぶつける恰好になったベンタレブに警告。ファウル、カードの基準が明確になり、選手たちも受け入れてプレーをはじめる。その基準は、アルチュンディア氏を見ているようだ。

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