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タグ: ベンジャミン・ウィリアムス

ブラジルW杯には、25組のトリオ(審判団)が招聘されている。

第一節は16試合。当然、第2節では、主審ではなく、第四審判を務めるトリオも出てくる。なかには、FIFA大会の経験が少ないレフェリーもいるため、【その他、ピッチ外の問題に対応し、主審および副審が試合に集中できる環境を作る】という四審のサポートは重要になる。この試合も、そうだった。

 

10秒、引っかけたファウルがあったように、立ち上がりから縦に早く、オープンな展開の両チーム。5分、競り合い時の手をとる。

7分、アタッキングサードでかわされた所を引っかけて止めたベルナルデスに警告。13分のコストリーへのパレデスの競り方は、背中を押しており、ファウルでPKでもおかしくない。

20分のガリードのスライディングも遅れていっているが、互いにスライディングでチャレンジしたということでフィフティとしたか。

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現地に取材にいっていれば、ミックスゾーンで訊きたいことがあった。

「主審の基準を意識しましたか?」と。


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ガラガラのスタンドをみて、東アジアをうたって開催するのならば、満員になるような開催地選び、また開催地への働きかけも重要なのではないか(韓国戦しか入らないでは・・・)?さらにいえば、この暑い時期に大会を行う必要性があるのか?なんて審判批評とは違う議論をしたくなった。

そんなガラガラの試合を任されたのは、ファウル見極オーストラリアのベンジャミン主審だ。


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