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タグ: ファハド・アル・ミルダス

グループリーグで二回の割り当てを受けた佐藤隆治だが、決勝トーナメントでの割り当てはなく、ファイナルのホイッスルは同じアジアの29歳、ミルダス主審に渡された。

 

3分にトリップがあったが、選手たちが影響を受けずにプレーするため、ファウルのない立ち上がりとなった。8分のコンタクトは自らコースに入ったためノーファウルとし、直後に裏からのキッキング。11分にもプッシングとしっかりと見極め基準を作っていく。

24分のブラジル選手が痛んだシーンは、スタンピングにも見えたが、アルミルダス主審は速攻に目がいってしまっており、死角だった。最低でも注意は必要なシーンだったが、選手たちが狡猾であり、審判チームのサポートが必要だった。続きを読む

ホームチームの中国は勝てば優勝。そのシチュエーションに割り当てられたということは、やはり2015FIFAU-20ワールドカップ決勝を吹いたアルミルダス主審に、AFCは期待しているということだろう。

20秒にキッキング。1分にはCK前にポジション争いのマネジメントを行い、5分にも不用意なチャージをとるなどアルミルダス主審は良い入り方をする。だが、その前の丹羽の競り合い時の腕はギリギリだったと思う。続きを読む

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