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タグ: ファガニ

EAFF東アジアカップ2015決勝ラウンドの開幕戦となる試合は、チーム・イルマトフの次を狙うチーム・ファガニが割り当てられた。

4分、北朝鮮選手のキッキング。5分にも川又のキッキング。7分には山口のプッシング。17分にも宇佐美のスライディングをとるなど、しっかりと見極めていく。25分の藤春のファウルは、シャツを掴んだことをフォーカスされた。この辺は日本選手の注意が必要だ。

37分の北朝鮮選手のハンドには、アドバンテージは適切だったが、流れの中で注意があっても良かった。

とは言え、基準は完全に出来上がっており、選手が執拗にファウルアピールするシーンや、エキサイトするシーンは起きずに試合は進む。87分のコンタクトの連続もベストなポジションから見極めた。一方で89分のジルのスライディングには厳しい注意が必要に思えるが、それでも全体の判定は妥当だった。続きを読む

本田圭佑に続き、吉田麻也もレフェリーに苦言を呈した。

 「(FKの多さについて?)それに関しては、レフェリーのことを言って罰金を取られてしまうと奥さんに怒られるので、言いたくない(笑)僕らが(レフェリーに)慣れるべきなのか、(レフェリーの)レベルが上がるべきなのかどっちが正しいのかわからないけど」

と皮肉を言いながらも、

「明日、明後日でレフェリーの判断基準が劇的に変わるとは思わないので、賢くプレーしなければいけないなと思う」

と前向きにも語った。

この試合の主審を務めたファガニ主審は、AFCアジアチャンピオンズリーグ決勝の主審を務めている。この日のレフェリングはどうだったのだろうか?続きを読む

五輪予選やワールドカップ予選で日本代表の試合を割り当てられ、妥当に終わらせてきたファガニ主審が、アジアのビックマッチを任された。西村雄一やラフシャン・イルマトフの後継者として期待されていているのだろう。 ファガニ主審の真価が問われるビッグマッチだ。
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■2014ブラジルW杯アジア予選 ヨルダン×日本 ファガニ審判団評

ロンドン五輪アジア予選のバーレーン×日本戦の主審を務め、山田直輝の顔を踏みつけたバーレーン選手に迷わずレッドカードを与えたように、厳格で厳正なレフェリングをするファガニ主審。この試合でも、同様の基準をみせる。

1分の長谷部へのチャージはボールにプレーできている正当なチャージということでノーファウル。5分の今野のチャージは、相手の背中を押す格好になったためファウルに。9分の岡崎が倒れたシーンは、自分からコースに入ったということでノーファウル。10分の吉田のチャージもフィフティという判定。

ファガニ主審は、しっかりと争点に入り、かつコミュニケーションをとりながらレフェリングする。28分の両手両足を揃えて倒れたシーンも、毅然とプレーを続けさせる。29分の内田のフットボールコンタクトも基準通りノーファウル。安心できるジャッジだ。34分の香川が倒れたシーンも同様で、「クリーンにボールを奪ったという判断」(名波浩氏)。
38分の岡崎のファウルは、ボールにプレーできる範囲外ということだろう。40分にも同様に岡崎へのファウルをとる。

手や遅れたチャレンジには厳しく、一方で簡単にはファウルをとらないタフな基準が出来上がり、後半に入ると試合はエキサイティングに。

迎えた73分。議論できる判定がおとずれる。
内田篤人に裏をとられたサイドバックのアブダラー・ディーブが、スライディングタックルで足をひっかけたということでPKに、警告が与えられる。続きを読む

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