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タグ: ハワード・ウェブ

トーナメントに入ってからのブラジルの試合は、開幕戦同様に全てがビッグマッチである。早速、この試合で南アフリカ大会、そしてUEFAチャンピオンズリーグで決勝の笛を吹いているハワード・ウェッブ割り当て

 

試合は、タフでスピーディーかつコレクティブな展開に。

10秒、裏からのるように競ったブラジルのファウル。40秒にもプッシング。2分にも競り合い時のフレッジの腕。

直後、アフターでのチャレンジとなったフェルナンジーニョのファウルをとり、カードアピールに来るチリ選手を突き放し、フェルナンジーニョに注意。ボールにプレーする意図があり、無謀ではなかったためカードはなし。プレミアリーグの主審らしいポスチャーだ。3分、ネイマールへのプレーできる範囲外からのチャージ。

10分、PA内で横パスに反応したバルガスが倒れるが、フィフティな腕でありノーファウル。12分にもワンツーで抜け出したフッキがPA内で倒れるが、程度が強くなく、不用意ではないと判断したのかノーファウル。簡単にはPA内では笛は鳴らない。

17分の戦術的目的のあるハンドを見極めた副審のファウルサポートも的確で、しっかりとメナに警告を与える。また、18分のダビド・ルイスのゴールがオフサイドではない見極めも的確である。

22分には、報復気味のファウルをしたネイマールに注意。その前にも、そのようなファウルがあったため、結果論だが、そこで注意をするのがベストだった。チリ側がカードアピールしたのも理解できる。28分のネイマールが倒れたシーンも、ファウルはとるものの、大げさな演技には騙されない。続きを読む

「最後の数分間を説明するのは難しい。神様が我々の決勝進出を願えば、そうなる。そうでなければ、ならない。私はそう考えたんだ」(クロップ監督)


5分までファウルのないフェアな立ち上がり。11分のエジルのファウルは、アクシデンタル的に思えるが、ギリギリか。一方で13分のイグアインの倒れたシーンは、フットボールコンタクトといえる。直後にも不用意なチャレンジをとり、エキサイトするモドリッチやシャビとコミュニケーションをとる。

ここから試合のテンションが急に上がる。
Football Referee Journal

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■プレミアリーグ2012第22節 マンチェスターユナイテッド×リバプール ハワード・ウェブ審判団評:4


国中の注目を集めるナショナルダービーは予想通りハワード・ウェブが主審となった。

2分、ヤングのホールドをしっかりとったように、ウェブ主審はいつも通り影響したファウルをしっかりと見極めていく。
20分には、遅れてチャレンジする格好になったアレンに注意を与える。29分のヤングが痛んだシーンは、自身で遅れてチャレンジしてしまっていた。
43分のウェルベックに対するチャージは、ボールにプレーできているということでノーファウル。フィフティなものには、タフな基準だ。さらに、44分のPA内のこぼれ球に反応した香川へのチャージも同様にノーファウル。ファーガソン監督が会見にて「シンジが倒れたシーンはPKになるべきだった」と語ったように腕は出ていたが、続きを読む

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