25分の判定が批判されなかったのは、チーム西村のPKジャッジとは違って、決勝点ではなかったこと。

また、影響されていたかどうかはチーム西村同様に議論できるものだったが、フラールのスライディング自体が素人目にも不用意にみえやすい。チーム西村のジャッジを、とある審判員は「玄人目線の判定だったため、批判された部分もあるのでは」と語っていたが、フラールの判定はそうではない。

 

これで四試合が消火されたワールドカップ。リッツオーリ主審も、ビッグマッチとなった試合で25分のホールドに厳しく警告を与えたように、今大会はホールドに厳しいのかもしれない。そう考えると、西村主審のジャッジへの見方も変わってくる。あとは、FIFAがどこの西村主審を割り当てるか。

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