アバル主審は、30秒にバロテッリへのホールドをとったように、南米の主審らしくホールディングに厳しい。また、4分の香川を引っ掛けたファウルもとる。“一生懸命するプレーの中でのファウル”しかない。選手たちが、“南米の主審だ。厳しいぞ、きっと”と考えていたかのような、非常にフェアな立ち上がり。

 

そんな展開で迎えた21分。

イタリアのバックパスに岡崎が反応。GKブッフォンとフィフティなコンタクトとなるが、主審はこれをPKと判定。

Football Referee Journal

Facebookページも宣伝  続きを読む