アルゼンチンvsパラグアイのビッグマッチは、FIFAワールドカップ2014ブラジル大会でもベスト4候補に残ったリッシ主審が割り当てられた。

2分のシーンはファウルを貰いにいったということでノーファウル。6分の競り合いもフィフィティとジャッジ。直後の競り合いも同様に見えたが、腕を出したということでファウルとする。7分、裏から押したため。8分にも同様。9分、ホールドをアドバンテージ。11分、12分にもホールド。直後には足裏を見せたチャレンジ。14分、クロス時に不必要な位置に手を出したハンドを副審が見極める。22分にはアフター気味にチャレンジしたラモン・コロネルに注意。

リッシ主審は、ワールドカップ同様の基準で試合を進める。

 

迎えた27分。

スルーパスに反応したバレイロに対し、ナシオナル選手がチャージ。裏からの押すようなチャージにも見えたが、リッシ主審はボールにプレーできているということでノーファウルとする。スローでみると、バレイロが自らコースに足を入れていた。ナイスジャッジである。

32分にも足裏をみせて高く足をあげたメルシエルに警告。
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