FBRJ初登場のキム・サンウ主審。

 

試合は、非常にスピーディーな立ち上がりとなる。そんな試合を、タフな基準で進めたかのように思えたが、1分、足を引っ掛けたということでファウル。笛がワンテンポ遅く、基準をどこに置くか迷ったようにもみえた。とは言え、これが基準となり、2分にも日本のファウルをとる。

22分にも内田へのファウルをとったように、貫徹されている。ただし、ファウルを貰いにいくようなものは、27分のようにとらない。

44分の長谷部のファウルは、最後のユニホームを引っ張った所をフォーカスされファウルに。

56分、裏から長谷部にスライディングしたディアコフに警告。良い位置にカードの基準を作った。


Football Referee Journal


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