http://www.targma.jp/fbrj/ に移転しています

タグ: アントニオ・ダマト

立ち上がりから、足同士のコンタクトが起こるが、選手たちは影響されずにプレーを続ける。そんな中でも、ダマト主審は、3分のプッシングや7分の不用意なチャージなど、影響したものをしっかりと見極めていく。続きを読む

全体的な判定は妥当でも、『ミスから試合に影響を与えてしまった』審判団は、厳しい採点となる。ある意味、GKと似ている。

 

 

2分、ミリートの足にも影響したチャレンジをしっかりととる。7分のフェルナンデスが倒れたシーンもアクシデンタル的なものであり、ノーファウルは妥当である。

19分の長友に対するクアドラードのフェアな守備の見極めも良い。

 

44分、抜かれた所をファウルで止めにいったロランドに警告。

60分、クアドラードを引っ掛けたグアリンに警告。そのグアリンを挑発したアクイラーニに警告。続きを読む

■2012セリエA第28節 ジェノア×ACミラン アントニオ・ダマト審判団評:1


40歳には見えない端麗な顔立ちのダマト主審。弁護士というもう一つの顔も持つ。

1分のファウルは、ミラン選手のファウルに思えたが、コースにジェノア選手が入ったということか。
4分、裏から押したバロテッリのファウル。直後のハンドも妥当。
15分のサパタのベルトラッチへのチャレンジは、背中にチャージする格好ではあるが、ベルトラッチがファウルを貰いにいくような格好だったため、ノーファウル。良いポジショニングからの見極めで、「たいした接触ではなかった」(後藤健生氏)。
18分、足を踏むようなチャレンジをしたポルタノーヴァに警告。25分、裏からチャレンジしたバロテッリに警告。

さらに26分。
ロングスローから流れたボールが、サパタの手にあたる。サパタは避けようとしており、かつ構え手のため、ダマト主審はハンドをとらず。良いポジショニングであり、見えていた上でのジャッジだったと思う。

26分には選手とトリップのような形で接触し、ダマト主審は転んでしまうが、すぐに起き上がり、試合に影響を与えない。選手とも握手でコミュニケーションをとるなど冷静だ。32分、ボールを奪われた所を裏から止めたコンスタンに警告。

このFKから議論となる判定が起こる。続きを読む

このページのトップヘ