2014AFCアジアチャンピオンズリーグ第5節セレッソ大阪×浦項戦後、MOHAMMED ABDULLA HASSAN MOHAMED審判団に批判が集まった。

41分、南野へのレッドカードについてである。

ポポビッチ監督は大抗議をして退席に。それに呼応し、『厳しい判定』という声があがった。

だが、この判定は妥当である。

山口蛍が解説する。

「あれは足の裏で行くべきではなかったと思います。あそこはアイツの若さが出た。アイツには、しっかりとこの敗戦を胸に刻んでほしいと思います」。

AFCチャンピオンズリーグの試合後、審判団が批判されることが多いが、全てにミスがある訳ではない。

それは、この試合も同じである。

続きを読む