アジアのビッグマッチはオマーンの審判団に任された。

3分、足にチャレンジしてしまった柴崎のファウル。10分には足を踏む格好になった長谷部、17分にも引っかけた柴崎と、しっかりとファウルを見極めていく。18分の武藤へのファウルは、程度が強くないと判断し、懲戒罰はなし。また、28分の本田がファウルアピールしたシーンは、ホールドは受けていたが、影響していないと判断したのだろう。

31分、トラップミスを奪われ、ピンチになりそうな所をファウルで止めた吉田に[反スポ]で警告。妥当な判定である。39分には、競り合い時に腕をあげた本田に注意を与える。一方で、43分の長谷部のハンドには最低でも注意が必要だったように思う。

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