日本での親善試合であれば、たいていはミドルサードまではゆったりとボールを持たせてもらえるが、そうはいかない。

 

このコンタクトの多い試合をラフなものにしないため、アイジナス主審はしっかりとファウルを見極めていく。

20秒、香川を引っ掛けたファウルをとり、5分にも本田の裏からのチャージが影響したということでファウルをとる。

17分の香川へのスライディングはファウルに思えるが、香川が自らコースに入ったということか。18分の内田が倒れたシーンも、ファウルを貰いにいったと判断したように、75分も含め、このようなプレーはファウルとしないようだ。

Football Referee Journal


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