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Category: 審判批評

両チームが、「オ・ジェソクの退場が流れを変えた」と振り返った試合は、落ち着いたフェアな立ち上がりとなった。



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「佐藤寿人が触っていればオフサイドですよね。」

 

「触ってますね。本人も副審を確認してします。」

 

年間優勝をかけたサンフレッチェ広島。その先制点となったドウグラスの得点だが、「佐藤が触っていたのでは」という声が多く、「ならばオフサイドでは?」とテレビでも報じられた。

だが、写真を見てほしい。

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主審を務めるのは、FBRJ初登場の中国のフー・ミン主審。

2分、香川の足に影響したため、しっかりとファウルをとる。一方で2分の吉田のチャージはボールにプレーできているため、ノーファウルとする。良い基準だ。9分の槙野へのプッシングも妥当。11分の岡崎のフリーランニングに対する腕はギリギリか。

30分、抜かれてPA内に進入された所をホールドで止めた槙野に警告。30分の長友のファウルも腕をフォーカスされた。34分の槙野のファウルも、先に槙野が手を使った所をフォーカスしたのだろう。

 

迎えた46分。

PA内でのヘディングの折り返しのこぼれ球に反応した香川に対し、シンガポール選手がボールではなく、体当たりのようなチャージをしたためPKに。【無謀】としなかったのはギリギリか。このシーンには、シンガポール選手の守備経験の少なさが凝縮されていたように感じる。
 
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年間一位を目指す浦和レッズ。相手は苦手とする川崎フロンターレ、「日本を代表する攻撃的なチームの対戦」(ペトロビッチ監督)ということもあり、46,597人の観客が詰めかけた。


 
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年間一位と第二ステージ王者がかかっているサンフレッチェ広島と、年間三位をとるために負けられないガンバ大阪。今節のビッグマッチの一つを任されたのは飯田淳平主審だ。

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「今日は家本主審ということで、他のレフェリーだったら取るかなというファウルを流されたりした場面があった。相乗効果もあって、鹿島にペースが行った」
 


ガンバ大阪の長谷川監督がそう振り返った試合を振り返ってみたい。 

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サッカーダイジェスト誌によると、試合後、中村憲剛は「前節と今節のレフェリングの基準が違いすぎる。毎試合アジャスト(調整)しないといけない状況。選手とともにレフェリーも向上してもらわないと困る。真面目に裁かないといけない立場なのは分かりますが…」と審判批評したという。では、そのレフェリングを振り返ってみたい。

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10秒の東が倒れたシーンは、足が当たっていたが、解説の山本昌邦氏の言うように「自らコースに入っていったということでノーファウルとした」。不用意なチャレンジ以外は取らないというメッセージが伝わった。4分の二つのコンタクトもボールにプレーできているということでノーファウルとする。もちろん、6分の槙野のプッシングのように、不用意なものはしっかりととる。9分にも槙野のキッキングをとるなど、基準を明確にした。続きを読む

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