両チームが、「オ・ジェソクの退場が流れを変えた」と振り返った試合は、落ち着いたフェアな立ち上がりとなった。



2分、ハンド。6分のドウグラスが倒れたシーンは接触こそあったが、貰いにいった感があったためとらない。7分には競り合い時の腕をフォーカス。15分のロールバックは、選手たちに安心感を持たせた。

19分、足を狩るようなチャレンジをした長沢に【ラフプレー】で警告。的確なカードで、試合の基準が明確となった。31分の競り合いは、ボールにプレーできる範囲外から競りに行ったということでドウグラスのファウル。両選手がエキサイトしたため、試合を止めて落ち着かせた。

33分、大森のファウルチャージをはねのけ、タフにドリブルを続けるドウグラスを>>>続き・採点は、www.fbrj.jpをご覧下さい。有料サイトへのご登録は、審判員取材維持の支えになります!

 
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