年間一位と第二ステージ王者がかかっているサンフレッチェ広島と、年間三位をとるために負けられないガンバ大阪。今節のビッグマッチの一つを任されたのは飯田淳平主審だ。

 

10コンタクトがあったが神経質になりすぎず、2分にもパトリックと水本の接触をフットボールコンタクトとする。フェアにプレーする選手と基準がマッチし、ファウルのない展開に。そんな中でも13分のハンドのように見落とさない。24分の森崎の後ろからのチャレンジも、ファウルにしないと荒れるもので、要所をしっかりと抑える。

26分、カウンターになりそうな所をホールドで止めた倉田に警告。33分、競り合い時に遅れて競ってしまった佐藤に警告。本人も納得のカードだ。39分の倉田のファウルは>>>続き・採点は、www.fbrj.jpをご覧下さい。有料サイトへのご登録は、審判員取材維持の支えになります!