サッカーダイジェスト誌によると、試合後、中村憲剛は「前節と今節のレフェリングの基準が違いすぎる。毎試合アジャスト(調整)しないといけない状況。選手とともにレフェリーも向上してもらわないと困る。真面目に裁かないといけない立場なのは分かりますが…」と審判批評したという。では、そのレフェリングを振り返ってみたい。

1分、中野を引っかけたファウル。5分にはGKへのファウルがあったが、フェアな立ち上がり。8分はエウシーニョの体へのチャージをとるが、一方で9分のチャージはボールにプレーできているためノーファウルとする。直後の中村へのファウルは、後ろから引っかけているため。

11分には足を蹴る格好になった大久保に警告。“一回目でしょ”というジェスチャーをしていたが、【繰り返しの違反】ではなく、【ラフプレー】>>>続き・結論は、www.fbrj.jpをご覧下さい。有料サイトへのご登録は、審判員取材維持の支えになります!