1分、スローインの位置をしっかりと指示。5分には武藤のアフター気味のチャレンジをとり、10分にもプレーできる範囲外からチャージした関根のファウルをしっかりと見極める。これで選手に基準が伝わり、非常にフェアな立ち上がりになる。
22分の岡本が倒れたシーンは、自らコースに入り、ファウルを貰いにいったということでノーファウル。妥当な判定だ。24分の槙野が倒れたシーンも、ファウルを貰いにいったとジャッジする。

迎えた36分。

バウンドしたボールをシュートしようとした岡本に対し、阿部翔平が足裏をみせてチャレンジしてしまう。>>>続き330文字・採点は、www.fbrj.jpをご覧下さい。FBRJでは審判批評がほぼ三日に一度更新されています。また月に三回、コラムを中心に審判員へのインタビューかノンフィクション、『夏嶋隆の理論』を掲載・配信。ご登録は一ヶ月500円(二ヶ月から1000円から)。詳しくはサイト右側を。