今節、注目のビッグマッチは飯田淳平が割り当てられた。

試合は浦和レッズがリトリートしたこともあり、接触の少ない展開になる。

6分、足に影響したためファウルをとる。8分のオフサイド後のポスチャーも分かりやすい。17分、レナトに抜かれた所で、キッキングする格好になった槙野に注意。33分にもアフター気味のチャレンジをした柏木に注意を与えるなど、表現力が豊かなレフェリングをみせる。

38分には、GK西部が痛み、試合を止めたことで、浦和レッズサポーターからブーイングが起こるが、審判としては仕方のない判断だ。
51分の関根へのアドバンテージや、その後の石原への判定も的確である。一方で、63分の竹岡の守備は、>>>続き350文字・採点は、www.fbrj.jpをご覧下さい。
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