さすがの判定力だった。

74分の土居が倒れたシーンは、オンタイムでみるとオーバーにも映るが、スローで見れば足がかかっているのは一目瞭然。何気に難しい見極めだったと思う。
ハイライト映像のレフェリングは完璧だった。
しかし、ハイライトには映っていない議論できるシーンが一つだけあった。
それは、金崎の突破をキム・ミンヒョクがホールディングで止めた後の行為である。

試合中、キム・ミンヒョクの行為には誰も気付いていなかった。
扇谷主審が出した警告も、【C1】になっており、>>>続き700文字・採点は、www.fbrj.jpをご覧下さい。

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