浦和レッズの優勝がかかった試合は、吉田寿光主審に続き、ベテランの扇谷主審が割り当てられた。
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50秒、プッシング。3分、遅れての競り合い。一方で6分の競り合いは、互いにボールに競っているためノーファウル。扇谷主審は、タフではあるが、ラフにはしない的確な基準で進めるが、11分の鳥栖のファウルは水沼のファウルか?槙野とフィフティにも見えたが。15分の那須への豊田のチャージもギリギリか。

18分の李のファウルは、手を見極めた。21分の槙野の手は、影響していないという判断か。「今日のレフェリー、PA内で腕がギリギリのかけひきが多いので、大事な判断。今シーズンを決めてしまうジャッジになるかもしれない」と解説の山本昌邦氏はその難しさを語る。

23分のPA内で宇賀神が倒れたシーンは、ユニホームが>>>続き530文字・採点は、www.fbrj.jpをご覧下さい。
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