国際審判員は若手に譲ったものの、Jリーグトップクラスのレフェリーである高山主審。
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ぴあ (2014-10-03)
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20秒までに二つの競り合いでのファウルをとる。両チームの戦術を意識した基準だ。5分にもキッキング。直後の走りも良く、8分の杉本とのコミュニケーションも“らしい”。

11分の抜け出した水沼への酒本のシュートブロックはギリギリではあるが、高山主審のポジショニングはベストではなかったのは残念。予測が遅れてしまっていた。

ただ、これが基準となり、13分のコンタクトも同様にノーとする。18分、ボールに関係ない所でキムと絡んだ永井のファウルをしっかりととる。細かいことも見過ごさない。

 

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