論点は青山のファウルの多さになるのだろう。 3分、高萩への遅れ気味のチャージをとる。その前の佐藤と水本の接触はアクシデンタル的なものだ。4分の今野のファウルも、フィフティにも見えるため、今野からすれば納得いかない。松尾主審はその空気を察知し、リスタートしようとする高萩に声をかけた後、今野とコミュニケーションをとる。プライオリティが整理されている。6分の岩下のチャージも、ボールにプレーできていないため、基準通りファウルをとり、このようなファウルが続かないように早めに介入する。7分、外に出たボールをミスに悔しがり蹴ったGK東口ともコミュニケーションをとる。9分にも皆川へのプッシング。
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石井 紘人
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11分、高萩の足にスライディングした岩下に警告。岩下は不満を訴えたが、妥当な判定である。

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