観客の印象と、アセスメントには齟齬があるかもしれない。

 

1分、ボールを貰う前に抑えたということで武藤のファウル。やや厳しく感じるファウルで、ならば4分のノヴァコヴィッチの手もファウルに思える。

5分、抜かれたところを体で止めたファウルは妥当。10分、アフターでチャレンジしたノヴァコヴィッチに警告。厳しくカードを出し、基準を作る。若手らしいレフェリングだ。

 

13分の高木へのチャージは、不用意に見えるがノーファウル。18分のエドゥのゴールはギリギリでオンサイドか。

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