なぜ、森脇は【C1:反スポーツ的行為】での退場になったのだろうか?


試合はフェアに進んでいた。

1分、競る前、ボールにプレーできる範囲外で体をぶつけた平川のファウルをとる。6分、遅れて競る格好になった石原のファウル。直後には、森脇をアフター気味に引っ掛けた森崎に注意。9分の森脇のチャレンジは、足裏に影響しているためファウルとする。12分の那須のファウルも同様だ。

松尾主審は、かなり厳しい基準をしいた。

一方で、20分の石原と槙野のコンタクトは、互いに影響されていないということでノーファウルに。もちろん、27分の興梠のファウルをとったように、基準は貫徹されている。

 

妥当な判定が続くが、30分の鈴木へのファウルはノーファウルだったように思える。

 

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