審判団が表彰台に上がると、スタジアムからは大ブーイングが送られた。それは、当然かもしれない。ペトロビッチ監督が言うように、スタジアムの80%近くを浦和サポーターが埋め尽くしていた。敗れた側の不満が審判員に向かうのは、フットボールの常でもある。

とは言え、そこまで大ブーイングを受けるレフェリングだったのか。

オフサイドで取り消しになった興梠のゴールだが、「良いレフェリングだった」(興梠)と浦和選手たちは受け入れていた。一方で、議論できる判定もいくつかあった。

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