試合後、イルマトフ主審に詰め寄った手倉森監督は、記者会見にてその理由を説明した。

「この決勝トーナメントを決める試合がこういったジャッジで難しくさせられた。うちのカードの出方が時間的に早いし、帳尻合わせたかのように中国の方にはあとから出てる。ウイルソンの退場も不可解。これがACLかもしれないが、憤りを感じている」

また、囲み取材では、「決勝トーナメントに進出すればウズベキスタンとの対戦だったから、われわれが行くことでウズベキスタンが不利になると思ったのかもしれない」と皮肉ったという。

担当した主審は、世界屈指のレフェリーであるイルマトフ主審。どのようなレフェリングだったのだろうか?

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