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日本を代表するライターの方々の2012Jリーグレビュー、外国クラブの育成、サイドバックについてなど興味深い内容になっております。
サッカー小僧 004 (白夜ムック)

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「サッカーには文学になったたくさんの孤独がある。しかし、本当に孤独なのは主審なのだ」

あのコッリーナが好きなダーヴィン・パストリンの言葉は、ある意味では「かくも多くの人が、かくも多くのことを、かくも少ない人に依存」するという特殊な状況を物語っている。

多くの人々に試合中の行動を監視され、批判される審判員という仕事は、その特殊な状況を日常としなければいけない。とはいえ、彼らはその特殊な状況に興奮を覚えているわけではない。ただ、単にサッカーが好きなだけというサッカー馬鹿の集団とも言える。

しかし、審判員に対し、敵対感情を抱いている選手やサポーターは多い。それは、スタジアムに足を運べば否が応にも感じてしまう。なかにはコミュニケーションをとろうとする主審を無視する選手や、試合前の審判員の紹介にブーイングを送るサポーターもいる。

他方で、「審判員も仲間」ということを態度で示す選手たちもいることを記しておきたい。続きを読む

■2012プレミアリーグ第9節 チェルシー×マンチェスターユナイテッド マーク・クラッテンバーグ審判団評:1


問題は試合中のレフェリングではなく、“リスペクト”につきる。それくらいマーク・クラッテンバーグ主審のレフェリングに、混乱は感じられず、試合はフェアに進んでいた。

もちろん、微妙な判定もあった。
9分のエブラが倒れたシーンは、ボールにプレーできているということでノーファウル。プレミアらしいタフな基準ではあるが、私はファウルをとるべきだったように思う。

ただ、それ以外は妥当で、23分には、9分よりも遅れた格好でスライディングしたキャリックのファウルをとり、注意を与える。

ポスチャも明確でWait&Seeの対応もよく、判定やカード自体も大体は妥当だと思ったのですが、議論できる判定もいくつかありました。
43分のルーニーへのイエローカードは繰り返しの反則なので妥当。
45分、トーレスがトム・クレバリーの胸を蹴ったことでイエローカード。(叔向)

ボールにプレーする意図があり、【過剰な力】でもないため、警告で収めたのだろう。続きを読む

思えばアマル氏を解任してからが、迷走の始まりだったのかもしれない。
確かにアマル氏は父であるイビッツア・オシム氏のチームを低迷させた。しかし、内容はそこまで悪くなく、そのスタイルは継承されていた。もちろん、よりベターにするための解任ならば問題ない。が、結果はいわずもがな。続きを読む

■2012FIFAクラブW杯 コリンチャンス×チェルシー ジュネイト・チャクル審判団評:3
 

UEFAチャンピオンズリーグ2011準決勝2ndleg バルセロナ×チェルシー戦でジョン・テリーのレッドカードをはじめ、多くのカードを出した主審ということもあり、
「チャンピオンズリーグで夢を奪われた審判との再開」
と報じたイングランドのメディアもあったようだが、その試合での判定は妥当であり、トップクラスの主審である。続きを読む

中山雅史が引退した。
が、引退という言葉が正しいとは私は思っていない。
引退会見で語った「リハビリを続ける」というのは事実であるし、そこで「バリバリになる」可能性は十分にあり、そうなったら「カムバックする」(中山)。

なぜ、「バリバリになる」可能性が十分にあるかというと、すでに奇跡ともいえる復活を果たしているからだ。
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J.J co.ltd(合同会社J.J)


<主要取引先>

株式会社ジェイ・ブイ・ディー

ぴあ株式会社
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株式会社ジェイ・キャスト

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アメリカン・インフォメーション・コンサルティング・ジャパン株式会社

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株式会社カンゼン

株式会社日本スポーツ企画出版社
株式会社テレビ朝日 

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■出版事業

①出版
JリーグオフィシャルDVD『Jリーグ20周年記念<名古屋グランパス All Goals J.league 1993-2012>』




Webサイト運営、制作

<制作>

・下記のようなサイトデザインは35,000円。

・ロゴは20,000円。

<運営>

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石井紘人の週刊審判批評
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③雑誌、書籍、DVDなど出版物の企画や編集

<書籍>
『足指をまげるだけで腰痛は治る!』(ぴあ)

<DVD>
○プロデュース
『レフェリング』(JVD)
 

『History of ヴァンフォーレ甲府That's All Goals 1999-2012 』
『セレッソ大阪 J.LEAGUE ALL GOALS 1995-2013』

<BOOK>
『安心』 『SOCCER KOZO』『サカイク』『Football weekly』などで連載。
寄稿先は、『週刊サッカーダイジェスト』『サッカー批評』や『ビジネスジャーナル』などスポーツ誌や芸能誌、企業系ランディングページなど多数。





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