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日本選手たちがタフにプレーすることもあり、ファウルのない立ち上がりに。

6分、プレーできる範囲外からのGKに対するチャージ。9分にも同様のファウルをとる。11分のアドバンテージも的確だ。17分の武藤が倒れたシーンは、互いにボールにプレーできているということでノーファウルとする。スローで見ると、キム主審はしっかりとポジションに入ってきていた。続きを読む



試合後、家本政明主審に対する大バッシングが起きていたらしいが、ハイライトを見る限り、論点は中島のオフサイドだけのように見えた。
しかし、問題はハイライトには映っていなかった。続きを読む

「私は41年間プロサッカーの仕事をしてきて、レフェリーが後ろから明らかに倒されたファウルにPKの判定をしたシーンで、ファウルした選手にイエローカードすら出ないということは、経験したことがありません。今日は阿部がペナルティーエリアで得点機を後ろから阻止されたという状況で、イエローカードも出ないというのは、言いたくはないですが、言わざるを得ないと思います。」

 

ペトロビッチ監督が指摘したシーンは、70分(ハイライト映像では248秒から)。

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この試合のレフェリングが、サポーターにどのように評価されるか、非常に興味深い。

40秒、足へのチャレンジをしっかりとる。3分の森脇と斎藤の見極めも的確で、7分の興梠へのファウルも妥当だ。11分のフリーランニングに対する槙野のホールドをしっかりとり、さらに苛立ったアデミウソンともコミュニケーションをとるなど、落ち着きがある。

ボールアウトなどで浦和選手が不満を見せることはあっても、妥当な判定で試合は進む。35分、抜け出すチャンスをファウルで潰した宇賀神に警告。

46分の伊藤と那須の接触は互いにボールにプレーできているため、ノーファウルとする。54分も同様で、基準が貫徹されている。48分の槙野へのホールド、49分の柏木が不満をためたボールアウトも妥当に見えた。56分、アフターでスライディングする格好になった中村に警告。

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www.fbrj.jpでは、今年に入ってから、マッチデーハイライトなどで話題になった判定について、必ず批評を行うようにしている。他にも、ビッグマッチなど、私自身が現地で取材した試合全体のレフェリング含め、あわせて10試合以上の審判批評を行っている。
フットボール批評issue07

カンゼン (2015-09-07)
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