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52歳となった吉田主審。

1分、プッシングをとり、リスタートの位置もしっかりと指示する。5分、ボールではなく、体に競ったファウル。7分にも清水へのファウルをとる。

しっかりとファウルを見極めながら、11分や18分、26分のようにボールへのプレー、フットボールコンタクトとしてスムーズに進める。

39分、ミキッチのふくらはぎにチャレンジした太田に警告。41分、ドウグラスがPA内にドリブルで進入しようとしたところを、ユニホームを掴んで止めた高橋に警告。

この二枚の懲戒罰で完全に基準が出来上がった。続きを読む

「ドリブルで持ち込んだ山本大貴。しかし、ノーゴールの判定に。

(ウイルソンへのファウルが映し出され)審判は直前のモンテディオのファウルで笛を吹いていたため、ゴールは認められませんでした。」

 

そう実況されたのは、後半のアディッショナルタイムのシーンだ。


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物議を醸しているのは42分のゴールだ。

山口蛍のロングパスを裏に抜け出した田代が胸トラップ。この時、田代の右腕にボールが当たっているかギリギリだった。さらに、このトラップしたボールを、前にコントロールしようとした際に、左腕にもボールが当たったように見えた。

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77,500人が詰めかけたミラノダービーは1-0でインテルに軍配が上がった。

試合後、日本代表のエースである本田圭佑は、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』にチーム最低点の「5」をつけられ、さらに「ヨヴェティッチに悪質なファウルを見舞った」と酷評された。続きを読む

副審自身が、映像を見て一番驚いているのではないだろうか。

 

50秒、競り合いのファウル。4分には、後方からのチャージに注意を与える。8分にも前田へのファウルをとるなど、影響したものを「ファウル、よく吹きますね」と解説の渡辺一平氏が評したように、厳しく見極めていく。

11分には抜かれてスピードアップされそうだった所をファウルで止めたとジャッジし三原に警告。厳しく感じるもので、ある意味で今日の基準が出来上がった。12分の二つのファウルが物語っている。14分にもファウルで止めた羽生に。15分にも足を踏むような格好になった徳永に注意。28分のファウルは、アフターということだろう。33分には2分前のアドバンテージをとった高橋のドリブルへのファウルタックルに、うやむやにせず警告を与える。一方で、35分の米本への注意はギリギリか。

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「審判のジャッジも思ったようにはいかない」

アフガニスタン戦前に本田圭佑がそのように警戒したアウェイのレフェリングを考察したい。

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